魚沼盆地の成り立ち

六日町盆地とも言うよ!東側には巻機山や八海山・中ノ岳・越後駒ケ岳などの1500m以上の名山がそびえたつ中でも坂戸山(634m)などの登りやすい低山が。西側は700m程度の低山が続き、それをドライブできる魚沼スカイラインがあります。雲海が発生しやすく、低山もあるので、気軽な登山や、車でハントしたり、スキー場でハントしたりで、観察しやすい地形なのです。

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日本一の米どころでもあるけど、「日本一レベルで雲海が気軽にハントできる場所」だと5年前からずっとアピールし続けてきていました!
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地学的な視点で地形をながめると景色の見方も変わりますし、雲海ハントもより奥深く楽しめますね♪

盆地での雲海発生メカニズム

ざっくりとですが、このようなイメージ☆ 5秒ごとのアニメーションです。

寒暖差が美味しいコシヒカリに欠かせない理由

美味しいお米と雲海の関係を探る旅に出掛けましょう!

秋の魚沼盆地は放射冷却により昼夜の寒暖差が大きくなり、稲は気温の下がる夜にでんぷん質を蓄積し甘みと粘りのある美味しいコシヒカリを育てます。
放射冷却により霧が生まれ周りの山々に霧がふさがれ見事な雲海が鑑賞できます

これが結局一番の「絶景?!」新米の輝き…罪

日本一の米どころ、南魚沼。多くはもう言いません。これを見ていただければ… 南魚沼の宿ではこの時期(2020年は少し早めで9月中旬より)から新米をお客様に出し始めます。

蓋を開けた時のお客様の「わぁ~♡!!」が聞こえてきそう♪ですし、新米の甘い香りがしてきそうな動画です▼

ほてる木の芽坂で撮影(2020.9.19)